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練馬区では、平成21年1月に「練馬区地域共存型アニメ産業集積活性化計画」を策定し、計画内で国際的に高い評価をうけているアニメ文化を子どもたちと共有し、地域への愛着を深めることを計画事業として位置付けています。児童・生徒が地域への理解を深めるとともに、創作活動や体験学習を通じ健やかな成長を促すことを目的に、練馬区の特徴的産業であるアニメと教育の連携について、各種取り組みを進めています。


【平成22年度における取り組み】
学識経験者、アニメ事業者、区内学校関係者などが集まり事業の検討を行ったほか、区内の小中学校3校において、実証実験的授業を行いました。
・練馬区「アニメ産業と教育の連携事業」推進報告書(PDF)
・練馬区「アニメ産業と教育の連携事業」実証実験実施報告書(PDF)
・東京学芸大学附属大泉小学校の児童が制作したアニメーション作品
~夢の大冒険~
本作品はビデオレターとともに、練馬区を通して、区とアニメ産業交流協定を結んでいるフランス・アヌシー市に送られました。
このことをきっかけに、アヌシー市ラ・プレヌ小学校とアニメーション作品や手紙のやり取りが行われ、アニメを通じた子どもたちの国際交流が広がっています。