MIFA2011出展報告

2011年6月8日、練馬区がアニメ産業交流協定を締結しているフランス・アヌシー市において、「アヌシー国際アニメ映画祭」の見本市が開幕しました。練馬区内のアニメ関連事業者で組織する「練馬アニメーション協議会(代表:石黒竜)」が出展しました。世界各国から訪れるバイヤーをはじめ、多くの来場者に向け積極的なビジネス活動を行いました。同協議会が見本市に出展するのは、今年で5回目です。

今年度は日本アニメの技術力の高さをアピールしようと、アニメ制作現場の最前線で活躍しているアニメーター・美術監督・仕上げ担当者が出展ブースで実演を行い、プロの技術を間近で披露しました。動画でもその模様をご確認頂けます。

ブース内には被災地に向けたメッセージボードが設置され、多くの方々からメッセージを頂きました。今回の「アヌシー国際アニメ映画祭」に招待された松本零士氏(練馬区名誉区民)も出展ブースを訪れ、メッセージを頂きました。このメッセージボードは8月23日から9月2日まで練馬区役所1Fアトリウムで開催される「練馬区アニメPR展」において展示されます。

その他にも、ブース内では侍に扮した同協議会職員がオリジナルグッズの配布を行うなど様々なPRを行い、その様子が地元新聞の1面を飾るなど注目を集めました。
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