イベント報告



 東京国際アニメフェア2011功労賞受賞勝間田具治監督に聴く

平成23年10月10日、東京国際アニメフェア2011 東京アニメアワード第7回功労賞

顕彰式が開催されました。

功労賞の監督部門を受賞された勝間田具治監督に、受賞の感想、今後の展望など

を伺いました。ぜひご覧ください









TAF参加報告の動画です。

東京国際アニメフェア2010に出展しました

2010年3月25日から3月28日の4日間で、東京ビッグサイト(東京・有明)に延べ13万人以上が来場し、大盛況のうちに閉会した「東京国際アニメフェア」。

同イベントに、練馬区と練馬アニメーション協議会(出展企業:スタジオ座円洞、動画工房、虫プロダクション、メビウス・トーン(50音順))が出展した。

日本のアニメーション発祥の地としてアニメ産業活性化を推進する練馬区と、アニメーション制作会社によるブースということもあり、アニメーションの仕組みや技法などを解説するコーナーが設置されていた。

アニメーションの仕組みや技法を紹介していたのは、動画工房とスタジオ座円洞の脇のパネルコーナー。

動画工房の脇のコーナーでは、ゾートロープなどの原始的な映像装置を使って、"なぜ、アニメーションは絵が動いているように見えるか"の実演を、スタジオ座円洞脇のコーナーでは、実際に動画が制作される様子を収めたVTRを上映するとともに、動画紙を手にとって絵が動く様を体験できるコーナーが設けられていた。

このほか、アニメーションの背景画パネルでは、アニメーションで奥行きを表現するための技法を使ったパネルが用意されており、自由に記念撮影が行えるようになっていた。


練馬区とアニメーション協議会のブース以外に、東京国際アニメフェアの公式特別企画展として行われた「全国マンガ&アニメーションミュージアムEXPO」でもアニメ発祥の地である練馬区に関する展示スペースが用意されていた。

練馬区が取り上げてられていたのは、SNMM東京アニメシティと題されたコーナーで、練馬区のアニメ関連企業の所在地や東映アニメーションの歴史を学べる"東映アニメーションギャラリー"や同区内在住の松本零士氏、ちばてつや氏などの解説パネルが展示されていた。

この特別企画展コーナーでは、先日不慮の死を遂げた臼井儀人氏原作の「クレヨンしんちゃん」の漫画連載20周年を企画した展示やさくらももこさん原作で放送20周年を迎えたアニメ「ちびまる子ちゃん」の特別企画展示や、「トミカ40周年記念」や「ガンプラ30周年記念」「ワンピース アニメ放送10周年記念」といったアニバーサリー特別展示も実施していた。



『東京国際アニメフェア2010』公式サイトはこちら↓

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